PR:本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
W杯2026はアメリカ開催|時差によって試合時間が大きく変わる
2026年のFIFAワールドカップはアメリカで開催されます。日本とアメリカの時差は大きく、東部標準時では14時間、西部標準時では17時間の差があります。この時差の影響により、日本時間での試合時間帯は深夜から早朝にかけて分散することになります。
W杯2026の全104試合をすべて視聴したいファンにとって、試合時間帯の把握は非常に重要です。特に仕事や学校がある平日に深夜・早朝の試合が重なると、睡眠時間の確保や体調管理が課題になります。本記事では、アメリカ開催のW杯2026における日本時間での試合時間帯、時差対応のコツ、そして配信サービスの選び方をご紹介します。
アメリカ内の開催地別|日本時間の試合時間帯
W杯2026はアメリカ全土の複数都市で開催されるため、試合会場によって日本時間での時間帯が異なります。大まかな目安をご紹介します。

東部(ニューヨーク、マイアミなど)での試合
- 現地午前10時の試合 → 日本時間午前0時(深夜)
- 現地午後1時の試合 → 日本時間午前3時(深夜)
- 現地午後4時の試合 → 日本時間午前6時(早朝)
- 現地午後8時の試合 → 日本時間午前10時(朝)
中部(ダラス、メキシコシティなど)での試合
- 現地午前10時の試合 → 日本時間午前1時(深夜)
- 現地午後1時の試合 → 日本時間午前4時(深夜)
- 現地午後4時の試合 → 日本時間午前7時(早朝)
- 現地午後8時の試合 → 日本時間午前11時(午前中)
西部(ロサンゼルス、シアトルなど)での試合
- 現地午前10時の試合 → 日本時間午前3時(深夜)
- 現地午後1時の試合 → 日本時間午前6時(早朝)
- 現地午後4時の試合 → 日本時間午前9時(朝)
- 現地午後8時の試合 → 日本時間午後1時(昼)
ご覧の通り、深夜から早朝にかけての試合が中心となります。特にグループステージでは複数の試合が同時進行されるため、日本時間の午前0時~午前7時のゴールデンタイムが試合で埋まる可能性が高いです。
📺 W杯全104試合を最安で見る方法
DAZN単体: 月額4,200円 → DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円
毎月720円お得+DMM TV 19万本が追加料金なし
日本代表戦が見やすい時間帯になるとは限らない|対戦国次第
W杯2026で日本代表が対戦する国によって、試合時間帯は大きく変わります。グループステージの組み合わせにより、以下のようなパターンが考えられます。
- 南米勢との対戦:比較的視聴しやすい時間帯になる可能性
- ヨーロッパ勢との対戦:深夜から早朝の試合になる可能性が高い
- アジア勢との対戦:朝の時間帯になる可能性がある
残念ながら、日本代表戦だからといって必ず見やすい時間帯で開催されるわけではありません。ただし、朗報としては日本代表戦はDAZN無料枠で視聴可能です。会員登録をすることで、有料プランに加入しなくても全試合ライブで視聴できます。
深夜・早朝視聴を乗り切るための体に優しい方法
録画・見逃し配信の活用
深夜や早朝の試合を無理して生視聴する必要はありません。DAZNは試合終了後、見逃し配信に対応しており、好きな時間に視聴できます。仕事前に朝食を食べながら、または帰宅後にリラックスしながら視聴するのも良いでしょう。
複数デバイスでの同時視聴
DAZN(DMM×DAZNホーダイ含む)は複数デバイスでの視聴に対応しています。スマートフォンで寝床で試合を見たり、テレビで大画面で視聴したり、シーンに応じて使い分けることで、睡眠時間を確保しながら試合を楽しめます。
地上波放送との組み合わせ
すべての試合が配信されるわけですが、NHK・民放は日本代表戦を中心に地上波放送します。日本戦に関しては、テレビでゆったり見るのも選択肢です。ただし地上波は日本戦のみの放送となるため、他国の試合や選手に注目したい場合は、配信サービスを通じたDAZNの活用が不可欠です。
W杯2026を全試合視聴するなら配信サービス選びが重要
DAZN単体 vs DMM×DAZNホーダイ
W杯2026の全104試合はDAZNが独占ライブ配信しています。以下の2つのプランから選べます。
- DAZN Standard:月額4,200円
- W杯含むDAZN全コンテンツが視聴可能
- サッカー、野球、バスケットボールなど多数のスポーツ配信
- DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円
- DAZN全機能に加えて、DMM TV 19万本以上が追加料金なし
- 毎月720円お得
- 映画、ドラマ、アニメも豊富
注意:ABEMAはW杯2026の配信権なし
一部のユーザーが「ABEMAでもW杯が見られるのでは?」と考えるかもしれませんが、ABEMAはW杯2026の配信権を保有していません。W杯を視聴したい場合は、DAZNもしくはDMM×DAZNホーダイの利用が必須です。
DMM TVだけではW杯は見られない
同様に、DMM TV単体ではW杯2026を視聴できません。DMM×DAZNホーダイという専用プランであってこそ、DAZNの全機能が利用できる仕組みです。
早めの登録がおすすめ|開幕直前は混雑が予想される
W杯開幕が近づくにつれ、配信サービスの申し込みが殺到することが予想されます。過去のW杯やオリンピック開幕時も、直前の登録には時間がかかったり、サーバーが重くなったりするケースが見られました。
特にグループステージが始まると、初日からすべての試合を視聴したいというニーズが一気に高まります。安定した視聴環境を整えるためにも、開幕の1~2週間前には登録を済ませておくことをおすすめします。開幕日程の確認をして、計画的に準備を進めましょう。
DMM×DAZNホーダイは最初の月は料金が日割りになることもあるため、早めに登録するほうがお得な場合もあります。詳細は公式サイトをご確認ください。
まとめ:W杯2026は時差対策と配信サービス選びが見どころ
W杯2026のアメリカ開催は、日本にとって時差という大きな課題をもたらします。日本時間での試合時間帯は深夜から早朝にかけて分散し、特にグループステージでは午前0時~午前7時の時間帯に集中するでしょう。
対策としては、見逃し配信の活用、複数デバイスでの視聴、地上波との組み合わせなどが有効です。そして何より重要なのが、配信サービス選びです。DAZNが全104試合を独占配信するため、DAZNもしくはDMM×DAZNホーダイの利用が必須となります。
毎月720円お得にW杯を視聴できるDMM×DAZNホーダイは、W杯以外のスポーツも豊富です。加えて、DMM TV 19万本以上の映画やドラマも追加料金なしで楽しめるため、4年間の長期利用を見据えるとコストパフォーマンスに優れています。
開幕直前は申し込みが殺到することが確実です。今のうちに登録しておけば、初日から安定した環境で全試合を視聴できます。W杯2026を思いっきり楽しむため、ぜひ早めの準備をおすすめします。


コメント