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W杯2026をスマホで見たい方へ。いよいよ開幕が迫るなか、「どのアプリを使えばいい?」「料金は?」という疑問をお持ちではないでしょうか。本記事では、スマホでW杯2026を視聴する全ての方法を、アプリ・アプリなしの視聴方法、最安サービスまで、わかりやすく解説します。日本代表戦は無料で見られるという朗報も。開幕前に視聴環境を整えておくと、試合開始時にバタバタせず安心です。
W杯2026をスマホで見るなら「DAZN」が唯一の選択肢
結論から言うと、W杯2026の全104試合を放送・配信するのはDAZNだけです。他の配信サービスでは見られません。
- DAZN:全104試合を独占ライブ配信 ✓
- ABEMA:配信権なし ✗
- DMM TV単体:配信権なし ✗
- Hulu、U-NEXT:配信権なし ✗
- NHK・民放地上波:日本代表戦中心に放送あり
つまり、全試合をスマホで見たい場合、DAZNへの加入が必須となります。ただし、日本代表戦だけで良ければ地上波やDAZNの無料枠を活用することもできます。詳しい視聴方法について別記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
スマホでW杯2026を視聴する3つの方法
📺 W杯全104試合を最安で見る方法

DAZN単体: 月額4,200円 → DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円
毎月720円お得+DMM TV 19万本が追加料金なし
① DAZNアプリでの視聴(最も快適)
最も快適にスマホでW杯2026を楽しむ方法は、DAZNアプリをダウンロードすることです。
DAZNアプリの特徴:
- 通信量が少ない最適化がされている
- オフライン再生対応(ダウンロード機能)
- キャスト機能でテレビに飛ばせる
- プッシュ通知で試合開始を見逃さない
- 複数デバイス同時視聴対応
アプリのダウンロード手順:
- App Store または Google Play で「DAZN」と検索
- 公式DAZNアプリをダウンロード
- ログインまたは新規会員登録
- W杯2026のコンテンツから見たい試合を選択
オフライン再生機能により、移動中や通信が不安定な場所でも試合を楽しめるのが大きなメリットです。無料での視聴方法についても詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
② Webブラウザでの視聴(アプリ不要)
アプリをインストールしたくない方は、スマホのブラウザ(Chrome、Safari)でDAZNにアクセスすることで視聴できます。
ブラウザ視聴の手順:
- スマホのブラウザで「DAZN」と検索、または公式サイトにアクセス
- ログイン(またはDAZN無料登録)
- W杯2026のページから見たい試合を選択
- 画面をタップして再生
ブラウザ視聴のメリット・デメリット:
- ✓ アプリのインストール不要でストレージ節約
- ✓ ブラウザをクリアするだけで簡単削除
- ✗ アプリより若干通信量が多い傾向
- ✗ オフライン再生には非対応
通勤・通学中の視聴など、データ通信量に余裕がある場合にはおすすめです。
③ 地上波放送をスマホで視聴(日本代表戦)
日本代表戦に限定すれば、NHK・民放の地上波放送をスマホで視聴する方法もあります。
- NHK+:NHK地上波放送をリアルタイム配信・見逃し配信(見逃しは1週間)
- TVer:民放各局の地上波放送を見逃し配信(無料、一部広告あり)
- 各局アプリ:テレビ朝日、フジテレビなど各局の公式アプリで配信
これらは完全無料で利用でき、登録も簡単です。ただし、全試合を見たい場合やライブで見たい場合は対象外となるため、DAZNの加入が必要になります。地上波やNHK、テレビ朝日などの放送予定について詳しく紹介しているので参考にしてください。
W杯2026をスマホで見る際の注意点・おすすめ環境
通信量と通信速度
スマホでW杯2026を視聴する際、気になるのが通信量です。DAZNでの1時間の試合視聴に必要な通信量の目安は以下の通りです。
- 標準画質(SD):約500MB/時間
- 高画質(HD):約1.5GB/時間
- 超高画質(4K):約3GB/時間
90分の試合1試合で、高画質なら約2.25GB必要になります。月間制限なしの無制限プランの加入をおすすめします。ポケットWiFiやカフェのWiFiを活用する手もありますが、試合の中盤で通信切れになると悲しいので、安定した環境での視聴が理想的です。
スマホ側の設定確認
快適にスマホでW杯2026を視聴するための設定チェックリスト:
- ✓ スマホのOSが最新版か確認
- ✓ DAZNアプリが最新版か確認
- ✓ バッテリーセーバーをOFFに(フレームレート低下の原因になる可能性)
- ✓ 画面の自動回転をONに(大画面で楽しむため)
- ✓ 不要なアプリをバックグラウンドで閉じておく
外での視聴ならモバイルバッテリー必携
スマホでの視聴は、バッテリー消費が大きい作業です。90分の試合を見ると、スマホのバッテリーが20~30%程度減少する可能性があります。外出先での視聴時はモバイルバッテリーの持参をおすすめします。
W杯2026をお得に見るなら「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめ
DAZNでW杯2026を視聴するには、月額料金が発生します。複数のサービスがありますが、最安で全機能が使えるのが「DMM×DAZNホーダイ」です。
料金比較:
- DAZN Standard:月額4,200円(W杯全試合配信)
- DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(W杯全試合配信 + DMM TV 19万本)
毎月720円の節約になり、さらにDMM TV内の映画・ドラマ・アニメ19万本が追加料金なしで利用できます。
DMM×DAZNホーダイの特徴
- DAZN全機能(W杯2026全104試合のライブ配信・見逃し配信)
- DMM TV 19万本の映画・ドラマ・アニメが見放題
- スマホ・タブレット・PCで同時視聴対応
- オフライン再生対応(ダウンロード機能)
- 初月は割引価格で利用できる場合もあり
他のDAZNプランとの違い
| プラン | 月額 | W杯視聴 | DMM TV |
|---|---|---|---|
| DAZN Standard | 4,200円 | ✓ | ✗ |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | ✓ | ✓ 19万本 |
結論:W杯2026をスマホで見るなら、DMM×DAZNホーダイが最もお得です。W杯2026を無料で見る方法と各サービスの比較も別記事でまとめているので、より詳しい情報が欲しい方はぜひ参考にしてください。
日本代表戦はDAZNの無料枠で視聴可能
朗報として、日本代表戦はDAZN会員登録(無料)のみで視聴できる場合があります。
これまでのW杯でも、日本代表戦はDAZNの無料ライブ配信の対象となってきました。2026年大会でも同様の対応が予想されます。
ただし注意点:
- 無料枠の対象は日本戦のみ(全試合ではない)
- 見逃し配信は有料会員限定の可能性
- 配信内容は大会直前に公式発表される予定
日本代表戦を応援したい方は、まずDAZNの無料登録をして日本戦を見て、その後に全試合視聴を希望する場合にDMM×DAZNホーダイに切り替えるという方法もおすすめです。
W杯2026をスマホで見る準備チェックリスト
開幕までにやっておくべきことをまとめました。
- □ DAZNアプリをダウンロード済み、または利用するブラウザを決定
- □ DAZNまたはDMM×DAZNホーダイに加入(または無料登録)
- □ スマホのOS・DAZNアプリが最新版に更新済み
- □ スマホの容量に余裕あり(アプリやキャッシュ用)
- □ 通信容量無制限プランか、WiFi環境が用意できる
- □ モバイルバッテリーの購入検討(外出先視聴の場合)
- □ W杯2026の日本代表の試合日時を事前にカレンダーに記入
よくある質問(Q&A)
Q. スマホで画面を大きく見る方法は?
A. 以下の方法があります:
- テレビへの映出:DAZNアプリの「キャスト機能」でChromecast、AirPlayに対応したテレビに送信
- タブレットの利用:iPad等の大画面デバイスでDAZNアプリを利用
- HDMI接続:スマホをHDMIケーブルでテレビに直接接続(機種によって対応状況が異なります)
Q. 海外からW杯2026をスマホで見られますか?
A. DAZNは日本国内向けのサービスのため、海外からの利用は制限されています。出張や旅行でも見たい場合は、VPN接続の利用を検討してください(ただしDAZNの利用規約では禁止されている可能性があるため、事前に確認が必要です)。
Q. 加入するならいつが最適ですか?
A. 大会開幕の直前は申し込みが殺到して、登録処理に時間がかかる可能性があります。開幕1~2週間前までに加入しておくことをおすすめします。初回登録時に割引が適用される場合もあるので、公式サイトで確認してからの登録が良いでしょう。
まとめ
W杯2026をスマホで見る方法は以下の通りです:
- 全試合を見たい場合:DAZNへの加入が必須。DAZNアプリまたはブラウザで視聴できます。


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