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2026年のFIFAワールドカップがいよいよ近づいてきました。メキシコ・カナダ・アメリカの3国共催で開催されるW杯2026は、日本のサッカーファンにとって大きな注目イベント。どこで視聴できるのか、月額料金はいくらなのかが気になる方も多いのではないでしょうか。
実は、W杯2026の全104試合を独占ライブ配信するのはDAZNです。地上波放送もありますが、全試合を見るにはDAZNが必須。今回は、W杯2026をお得に視聴する方法と、各プランの月額料金を詳しく解説します。
W杯2026の配信権はDAZNが独占ライブ配信
2026年のワールドカップ放送について、最も重要な事実をお伝えします。DAZNが全104試合の独占ライブ配信権を保有しており、これはスポーツ配信サービスの中で唯一の存在です。
日本代表の試合はNHK・民放による地上波放送も実施されますが、それ以外の全試合を視聴するにはDAZNの契約が必要になります。ABEMAなど他の配信サービスではW杯2026を視聴できないため、注意しましょう。DAZN全104試合の放送・配信方法について詳しく知りたい方は、別記事をご覧ください。
- DAZN:全104試合をライブ配信(独占)
- 地上波放送:日本代表戦中心に放映予定
- その他配信サービス:配信なし
DAZNの月額料金プランを比較|W杯2026視聴に最適なのは?
DAZNでW杯2026を視聴する場合、月額料金のプランが複数あります。それぞれの料金体系を正しく理解することが、最安で視聴するコツです。

DAZN Standard(月額4,200円)
DAZNの基本プランがDAZN Standard で月額4,200円です。このプランでは、W杯2026を含むサッカー関連の全試合、その他スポーツ配信も網羅的に楽しめます。
- 月額4,200円(税抜き)
- W杯全試合がライブ配信対象
- 見放題作品が豊富
- 複数デバイスでの同時視聴に対応
DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
もっとも安くW杯2026を視聴したい方に強くおすすめなのが、DMM×DAZNホーダイで月額3,480円というプランです。これはDMM TVとDAZNの統合プランで、月額料金がDAZN Standardより720円安くなっています。
DMM×DAZNホーダイの特徴は、単なる割引サービスではなく、DAZN全機能にプラスしてDMM TVの19万本以上の作品が見放題になる点。つまり、W杯2026をお得に視聴しながら、映画やドラマ、アニメなど幅広いエンタメも楽しめるのです。スマホでの視聴方法について詳しく知りたい方は、別記事で様々なデバイスでの楽しみ方を紹介しています。
- 月額3,480円(DAZN Standardより720円安い)
- W杯全試合がライブ配信対象
- DMM TVの19万本以上の作品が見放題
- DAZN全機能をすべて利用可能
- 複数デバイスでの同時視聴に対応
日本代表戦は実は無料で視聴可能!
W杯2026を最安で見る秘訣として、見落としがちなポイントがあります。それは日本代表戦はDAZNの無料枠で視聴できるという事実です。
DAZNに無料会員登録(クレジットカード不要)するだけで、日本代表の試合はライブ配信されます。ただし、以下の点に注意してください。
- 日本代表戦のみ無料視聴可能
- その他の試合を見るには有料会員登録が必要
- 無料登録にはメールアドレスのみで完了
- いつでも解約可能(契約の縛りなし)
つまり、日本代表戦だけ見たい人は完全無料で楽しめます。一方、グループステージの全試合や、好きな海外チームの試合も見たい場合は、有料プランへのアップグレードが必要になるわけです。地上波・NHK・テレビ朝日の放送予定についても確認しておくと、より効率的に視聴計画が立てられます。
W杯2026を最安で見る方法|おすすめの選択肢
ここまでの情報をまとめると、視聴パターン別のおすすめプランが見えてきます。
パターン①:日本代表戦だけ見たい
DAZN無料会員(完全無料)
月額料金を一切払わずにW杯2026の日本代表戦を視聴できます。気軽にサッカーを楽しみたい方はこちらが最適です。
パターン②:全試合を見たいが、とにかく安く
DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
W杯全104試合をライブ配信で見られる最安プランです。さらにDMM TVの19万本作品も見放題なので、コスパの観点では圧倒的に優れています。
パターン③:DAZNだけを使いたい方
DAZN Standard(月額4,200円)
DMM TVの機能が不要で、DAZNのみで十分な方はこちら。月額4,200円でDAZN全機能が利用できます。
W杯2026放送で注意すべきポイント
DAZNでW杯2026を視聴する際、事前に知っておくべき重要なポイントがあります。
DMM TVだけではW杯は視聴できない
よくある勘違いですが、DMM TV単体ではW杯2026を視聴できません。DMM×DAZNホーダイというセットプランだからこそ、DAZNのW杯配信にアクセスできるのです。現地観戦のチケットについて興味がある方は、別記事で値段や購入方法を詳しく解説しています。
ABEMAではW杯2026配信なし
ABEMAはスポーツ配信で人気ですが、W杯2026の配信権を取得していません。ABEMAだけでは視聴不可なので注意してください。
契約の縛りはない
DAZNもDMM×DAZNホーダイも、いつでも解約可能な契約になっています。W杯が終わったら解約することもできるため、柔軟に利用できるのは大きなメリットです。
地上波放送との使い分けでさらにお得に
W杯2026を視聴する際、DAZNと地上波放送を上手に使い分けることで、さらに楽しく&お得に見ることができます。
- 日本代表戦:DAZN無料枠またはNHK・民放地上波
- その他全試合:DAZNの有料プラン
- 注目マッチ:複数配信で最高画質を選択
特に日本代表戦は地上波でも放映される可能性が高いため、家族と一緒に見たい時は地上波を活用し、一人でゆっくり見たい時はDAZNを使うなど、柔軟に切り替えるのがおすすめです。
まとめ:W杯2026はDAZNで決まり。最安はDMM×DAZNホーダイ月額3,480円
2026年のワールドカップ放送について、最終的な結論をお伝えします。
W杯2026の全104試合を視聴するには、DAZNの契約が必須です。地上波放送も併行されますが、全試合をカバーするにはDAZNが唯一の選択肢です。
月額料金で比較すると、以下のように整理されます:
- 日本代表戦のみ→DAZN無料会員(0円)
- 全試合を最安で→DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
- DAZNのみを使いたい→DAZN Standard(月額4,200円)
特にエンタメもスポーツも両方楽しみたい方には、DMM×DAZNホーダイの月額3,480円がもっともお得。映画やドラマも見放題になる点を考えると、DAZN Standardより720円安いうえに、コンテンツ量は大幅に増えるからです。
契約に縛りはないため、W杯の期間だけ契約するのも、そのまま継続するのも自由。今からプランを検討して、2026年のワールドカップを存分に楽しむ準備をしておきましょう!


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